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頭皮からはじめるヘアケア

洗剤系のシャンプーなら髪はサラサラしますが傷んできます。
髪や頭皮を守るには適度な油分が必要なのです。
昔からヒマシ油や椿油が髪によいといわれているのはその物性が髪に最適だからです。
「朝シャン」という言葉が消えたのは洗剤系シャンプーが紙や頭皮、毛根に悪影響を与えるからです。
石けん系のシャンプーで洗髪してください。
おなじ理由でムースやヘアークリーム、リキッド、また長時間しっとりするタイプのリンスも念のため、ご使用をさけてください。
豊かな黒髪をしていた昔、日本人はみな魚と野菜を食べ、石けんで洗髪し、そしてすすぎに使ったへちま水は酸性のリンスでした。
野菜不足も脱毛の大きな原因です。
緑の濃い野菜を豊富に食べないと、毛根近くに誕生した娘細胞が角化異常をおこして髪の発生を阻害するからです。
洋食のときは副食もそれに合わせてください。
特にタンパク質は多く摂るほど、ビタミンB2やB6が不足しやすく、そのため白髪の原因となります。
快食・快眠・快便と石けん洗髪・酸性リンス。
これが髪を守る昔からの基本。 刺激と血行促進が育毛の基本です。

[ オイルローション ]

シャンプー前にお使いいただくトリートメントローションです。 ヒマシ油が汚れを無理なく溶解してくれます。フケ、かゆみ、ヘアダイ・パーマで髪が傷んでいる方におすすめします。 また、洗剤系シャンプーの毒性を緩和する時にお使いください。

[ 洗髪石けん アルファ ]

髪や頭皮を傷めない安全な石けんです。 髪がかさつかずに洗いやすく、しなやかな髪を保ちます。

[ 酸性リンス アルファ ]

石けん洗髪後は、酸性リンスで石けんのアルカリ分を中和します。 髪をなめらかにする新しいリンス。

[ そうこんA-30 ]

傷みのひどい現代人に合わせた頭髪料。 桑の根の抽出液を2倍にしました。 桑根のキラヤサポニン・植物エキスが頭皮を程よく刺激し、血行を促進します。 うるおいを与える油分を含んだ「そうこんA30」とさっぱりタイプの「ノンオイル」の2種。

[ ネオBHファクター アルファ/F(エフ) ]

「育毛・抜け毛予防」に古来より世界が認める桑の抽出液。艶とハリのある髪を保ちます。アルファは油分が多めです。油分の少ないF(エフ)は柑橘系の優しい香りです。

[ 頭髪香油 ]

髪は油分を求めています。ツバキ油、ヒマワリ油が髪本来の艶を引き出す軽やかな香油です。

[ ポマード ]

伝統の製法にこだわった油性ポマード。ヒマシ油・モクロウ・ラノリンが髪の傷みを防ぎます。長い髪にはネオBHファクターを少量まぜ合わせてお使いください。